2026年6月4日木曜日, 15:00 - 15:25
1%の管理不全が経営を止める。 直近の事例から学ぶ、侵入後の「被害最小化」への現実解 ~1,000名以上の企業が陥る、ID管理の聖域とBPOによる封鎖戦略~

2025年、日本を代表する大企業が相次いでランサムウェアの標的となりました。共通していたのは、全社的な対策が進んでいた一方で、業務委託先や特定のSaaSといった「わずか1%の管理の死角」を突かれたことです。
攻撃者はもはや「突破」せず、管理の甘いIDから「ログイン」してきます。1,000名規模の企業において、数百におよぶSaaSのIDを人力で100%制御することは不可能です。本ウェビナーでは、マニュアルでのSaaS管理の限界=「人手による運用」が生む脆弱性をどう解消すべきか。テクノロジーとマネージドサービスを組み合わせ、例外をゼロにする「100%のカバレッジ」の構築手法を解説します。

渋谷 翔太 氏
ジョーシス株式会社 Enterprise Sales Manager
渋谷 翔太 氏